就労支援員がストレスで辞めたい理由3選と楽しく働くための方法!

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就労支援員ストレスとのむきあいかた

「利用者の対応が大変でストレスたまるし続けられない。」

「残業が多くてもう辞めたい!」

「クレームが多いからストレスがたまる!」

就労支援員て、人相手のお仕事の感情労働。

きついし、ストレスたまって大変ですよね。

私も昨日、利用者さんに傷つく言葉を言われ落ち込みました。

ちゃい
ちゃい

やっぱり大変。やめたい。そう思うこともあります!

支援員さんて教師と一緒で、相手のためのことを考えて接しなければならない感情労働なので心が疲れてしまうんですよね。

心が疲れてしまって、身体にも症状が出てきているあなたは早めに転職を考えましょう。

ちゃい
ちゃい

私は、一般企業か福祉系か迷っていたので
「リクルートエージェント」と「カイゴジョブ」に登録していました。
どちらも自分に合った求人をメールでお知らせしてくれるのでとても便利でした。

どちらの転職サイトもブログで説明しているので見てくださいね。

リクルートエージェントは、丁寧なサポートで安心です.
育児中の私でも転職することができました。

福祉関係の求人もあるので、転職サイトで迷ったらまずここ

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登録するとあなたに合った仕事がすぐに見つかります


私は、就労支援員の仕事が大変なときに自分に言い聞かせていることがあります。

一番大変なのは本人であること。

私よりも、一番苦しんでいるのは本人なんですよね。

あと、障がい者が働く施設なのでトラブルも仕事と割り切って対応する必要があるのは事実。

ルールを守るのがむずかしい場合は、どうしたら守ることができるか。
事業所の規約に違反してる行為をしたらどうなるかなどをきちんと話すことが大切。

また、小さなことでも褒めてあげることで自信がつき、トラブルも減ってきます。

信頼関係を築くまでは、時間はかかりますがやりがいのあるお仕事です。

資格取得で給与アップも望める仕事です。

自分の経験値を高めるためにも、ここを一緒に乗り切りましょう。

今日は、就労支援員がかかえる「ストレス」の原因からやりがいまでお伝えします!

ちゃい
ちゃい

こんにちは!
特別支援学校教員歴15年、就労支援員のちゃい@chai20100527です。

大変な仕事ですが、やりがいも感じています!

【プロフィール紹介

・年齢:コーヒー好き40歳(90年代が青春の安室世代!)
・出身:東北(牛タン大好き)
    関西にも住んでいたことがあります。
・元支援学校教員。
・転職して、今年4月から就労支援員として勤務しています。
・夢:障害をもった方が一般就労できるカフェを作ること。

〇記事のまとめ
✅就労支援員のストレス原因のほとんどは利用者との関係がうまくいかないことにある
✅ストレスと付き合い適切に感情をコントロールして前向きな気持ちで働くことが大切!
✅ストレスを乗り越えてやりがいを感じることができれば、楽しく働くことができる!
✅ストレスで就労支援員からの転職を考えてる

●この記事がおすすめな人
・就労支援員をやめたい。
・就労支援員でストレスがたまる.
・楽しく働くにはどうしたら良いか知りたい。

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就労支援員の仕事内容とストレスの原因

ここでは、就労支援員の仕事とストレス原因について解説していきます!

就労支援員の仕事内容

利用者の相談に乗る支援員

支援員は、仕事のサポートをする他にも利用者の相談に乗ることもあります。

働くことが難しい理由はさまざまです。

障害や病気がある方もいればない方もいます。

年齢層も18歳から高齢の方までいます。

ちゃい
ちゃい

私の職場では、元々普通に仕事をしていて、人間関係がうまくいかなくなって働くことができなくなった人もいます。 

働くことが難しくなった人がもう一度仕事をするために、少しずつ練習する場所。
そして、その支援をするのが就労支援員の仕事です。

主な仕事内容については、こちらを参考にしてください。

【就労支援員の仕事内容】
・身体介助 
・送迎 
・昼食の準備  
・面談
・マナー講座などの講義
・実習先や就職先を探す
・応募書類のチェック
・関係機関と連携し、会議を行う
・毎日の記録や支援記録の作成

就労支援員のストレスの原因

卵に悲しい表情がかかれてる

就労支援員のストレスの主な原因は、利用者との関係や対応によるものがほとんどです.

それに対しての組織のサポートや給与などが思うようにいかないとストレスになります。

信頼関係をきずけないと身体的・精神的に負担がかかる。

時間の使い方が難しかったり、予測できない状況に対応するのが大変

組織組織のサポートが足りない。

感情的な負担が大きい。

これらが組み合わさって、就労支援員のストレスが生じるのです。

就労支援員がストレスで辞めたいと思う理由3選!

就労支援員がストレスで辞めたい理由を分かりやすく説明します!

利用者との関係

辞めたい<br>就労支援員
辞めたい
就労支援員

利用者のためと思って支援しているのに分かってくれない!

ストレスで一番多いのが「利用者との関係」だと思います。

通っている方は、知的障害や発達障害があります。
ちょっとした一言でパニックで暴れる方もいます。

また、利用者が支援員に対し思うように支援してくれなかったとクレームへ発展することもあります。
利用者の家族が出てきてトラブルになることも少なくありません。

利用者の希望にそい支援し、支援がうまくいかない時は同僚や上司に相談することが大切です。

色々な状況対応が大変でストレスがたまる

利用者が調子が悪いと話すイラスト

通所される方は、精神疾患の方もいるため体調が不安定の場合があります。
対応の仕方に正解はなく、相性もあるためストレスが溜まります。

自分がうまくいくと思った方法でもうまくいかないことも多いです。

それを組織がサポートしてくれれば良いのですが、相談できる同僚もいない…。というのが現実です。

これについては、経験を積み重ねていろいろな人の支援をくり返すことで身に付けられるスキルです。
今は、大変かと思いますが、この経験が後になって役立つときがきます!

ちゃい
ちゃい

とは言っても大変な仕事ですよね。
うまく自分のストレス発散方法を見つけてくださいね!
あなたの支援で、助けられている利用者がいることを忘れないで!

組織の対応不足を大変に感じる

なやむ女性

就労支援員のストレスが生じる一つの原因は、組織が適切なサポートを提供しないことです。
例えば、必要な知識やトレーニングが足りないまま仕事をしなければならないと、支援員は不安や混乱を感じてしまいます。

また、組織内でのコミュニケーションが不十分だと、支援員は自分の進捗や課題について話す場がなくなります。こうした状況が続くと、支援員は負担が重くなり、ストレスを感じてしまうことがあります。

組織は支援員のニーズに目を向け、適切な情報提供やコミュニケーションの仕組みを整えることで、支援員のストレスを軽減し、より良い支援活動が行える環境を整えることが大切です。

就労支援員はストレスで病む。大変できつい…でも続ける理由とは?

就労支援員はきつい仕事ですよね。
でも、大変なことだけではありません。

仕事って大変だけど、やりがいがあれば続けられますよね。

ここでは、就労支援員が仕事を続けられる理由についてお伝えしていきますね。

利用者の成長が喜びに感じる

職場でハイタッチしている男女

就労支援の仕事は、利用者が自分の力で働く道を見つけ、成長する手助けをする素晴らしい仕事です。その喜びや達成感は、自分が他人の人生にポジティブな変化をもたらすことにあります!

利用者が自信を取り戻し、自立した生活を築いていく姿を見ることは、やりがいの一つです。

サービス管理責任者の資格取得が可能

パソコンする女性

就労支援員は、経験を積むとサービス管理責任者の資格を取得することができます。

就労支援員がサービス管理責任者の資格を取得するには、以下のステップがあります。

1.資格に必要な条件や要件を確認
2.サービス管理に関する研修を受けて必要なスキルを身につける。
3.実務経験を通じて組織の運営や管理に関する経験を積む。

これらのステップを進めることで、就労支援員がサービス管理責任者の資格を取得し、キャリアを進化させることができます。

サービス管理責任者の資格を取得すれば、自分のやりたい方法で事業所を運営することができます。
そして、給与アップにもつながります!

ちゃい
ちゃい

私は、支援学校の教師の経験年数と初任者研修を取得してます!
その経験で就労支援員1年目でサビ管の研修を受講できます!

大変だけど仲間同士のつながりが強い

女性三人でオフィスで働いている

福祉関係は、同じ志をもった仲間も多いので人脈が広がりやすいです。
また、同じ目標を持って働いている同僚とのつながりも強く励まし合って働ける環境です。


ただ、職場によっては同僚同士の関係がうまくいかないこともあります。
支援してた自分が、人間関係で精神的に参ってしまうなんてことも…。

人間関係でのストレスは、解決することは難しいです。
職場環境を変えるかどちらかがいなくならないと解消できないことが多いです。

今のうちに人脈を広げて退職したときに、他で働けるようにすることも大切!
就労支援員は、経験があると優遇して雇用してもらえますし、需要はあります!
転職を考えるのもありです。
無理せずに続けましょう。

就労支援員のストレスと向き合い大変な仕事を乗り切る方法

女性がジャンプしている

就労支援の仕事は、ストレスを感じることもありますが、自分自身も成長し続けることができる仕事です。利用者と一緒に困難を乗り越えて目標を達成し、それがやりがいにつながります。

ここでは、楽しく働くためにも、ストレスとうまく付き合う方法をお伝えします。

信頼している人に悩みを相談する

友達同士でブランコしている

今一緒に働いている同僚に相談できる人がいたらしてみましょう。

それが難しければ友達でも良いです。

大人になると、相談することって少なくなるんですよね。
でも、勇気を出して話してみると解決することも多いですよ!

悩む就労支援員
悩む就労支援員

~さんのために毎日支援しているのに文句言われてきついです。
どうしたらいいんでしょうか?

就労支援員の<br>同僚
就労支援員の
同僚

仕事大変だったんだね。
忙しくて気づけなくてごめんね。担当変わるからいつでも言って!

好きなことをしてストレス発散

手を広げる女性

就労支援員の仕事は、土日、祝日が休みが多いです。
休みの日に思いっきり好きなことをして遊びましょう!

私は土日、子どもを見てもらえるときは好きなことで発散してます!

教師のときは、土日も仕事してたからな…(笑)

好きなことや趣味がなくても少し運動するだけでリフレッシュになりますよ!

土日でリフレッシュして、月曜日から頑張ることができれば良いですよね。

就労支援員の経験を活かして転職する

就労支援員は経験を活かして福祉系や民間に転職することも可能です。

就労支援員から民間企業へ転職

就労支援員は、コミュニケーション能力にすぐれているので民間企業への転職や同じ就労支援系の会社への転職も可能です。

私は、リクルートエージェントの転職サービスを利用しました。
エージェントさんが親身に相談に乗ってくれて忙しいなかで転職活動ができました。
今から混む時期なので早めの登録をおすすめします。

業界最大級の求人数であなたをサポート

就労支援員から福祉業界に転職

福祉サービス系の求人は、今とても多く場所を変えて就労支援員を続けることもできます。

介護福祉士などの資格があれば、3年程度の経験を積むと「サービス管理責任者」の資格取得も可能です。資格を取得すれば、転職が有利になります。
とりあえず割り切って頑張るのもありです。

カイゴジョブについてはこちらを参考にしてくださいね
国内最大級のカイゴジョブで転職先を探してみましょう!

就労支援員がストレスと向き合い楽しく働く方法5選!

友達同士でパソコンしている

ここでは、就労支援員がストレスと向き合いつつも、楽しく働くための方法をお伝えします!

利用者に関心をもつ

利用者の興味や関心に合わせて活動を計画し、共有することで、やりがいを感じられます。
共通の興味を見つけることで、より深いつながりを築くことができます。

支援者側でも、友達みたいな関係になれるのはとても大切!
あなたが好きな音楽を利用者も好きかもしれないよ。
話してみると楽しいかもしれません!

チームワークの強化

同僚と連携し、情報交換やアイデアの共有を行うことがチームワークにつながります
協力体制を築くことで、個人のプレッシャーや負担を軽減し、安心して働くことができます。

でも意外にここが難しい…。
事業所って入れ替わりが激しいのが現実だったりするんですよね。

でも、ストレスがかかる仕事だからこそ、チームワークは重要!

ちゃい
ちゃい

教員時代も、チームワークで大変な仕事も乗り切れた!
でも、人間関係で悩むこともあったな…笑

前向きな姿勢で仕事に取り組む

 困難な状況にも前向きな態度で取り組み、利用者や仲間との良好な関係を築くことが大切です。
ポジティブな姿勢が周囲にも感染し、楽しさを共有できます。

利用者は、どうしてもマイナス思考の方が多いです。
なので、支援者側は、前向きになるように気持ちを誘導してあげることも大切。

そのためにも、日々のストレスを発散して仕事は前向きに取り組めると良いですね。

将来のスキルを身に付ける

男性のパソコンしてる上半身

専門的なスキルや知識を向上させるために、日々の支援に取り組むことが重要です。
自身の成長を感じられることで、やりがいを持ちながら仕事に取り組むことができます。

自分の成長を感じると就労支援員としての仕事を楽しみながら続けることができるでしょう。
そして資格を取得して将来にもつなげていきましょう!

ストレス管理を適切に行う

利用者の希望に応えようとする毎日は、ストレスになることも多いです。
自分の体調が良ければ対応することもできますが、悪いときは適切に対応できなくなります。

しかし、利用者は病気や障害がある方が多い。
感情的に怒ってしまうと逆効果になってしまいパニックを起こしてしまいます。

就労支援員は自身のストレスを適切に管理し、健康な心の状態を保つことが重要です。

ちゃい
ちゃい

私も、日々の対応でイライラすることがあります。
音楽聴いてストレスを発散しながら、うまく気持ちをコントロールしています!

そして、就労支援員は、バーンアウトになりやすいと言われます。

バーンアウトとは、長期間にわたる過度なストレスや負担が原因で、体や心が疲れ切ってしまい、やる気やエネルギーが失われる状態を指します。
例えば、仕事や学業、家庭の責任などが増えて、それに対処し続けることで、心身が疲れ果て、活力を感じなくなることがあります。
この状態になると、業務の遂行が難しくなります。

バーンアウトになってしまう前に、自身のストレスに気が付き、対応することが大切です!

就労支援員は、大変な仕事です。
でも、人の人生の選択をサポートするお仕事ってとてもやりがいがあると思いませんか?
あなたの支援で、誰かの将来が充実したものに変わるんです!

利用者とともに伴走し、目標を達成したとき、就職できたときにはとてもやりがいを感じます!
今日の支援が、その一歩につながります。

大変かと思いますが、ストレスとうまく付き合いながらがんばっていきましょう!
応援しています。

ちゃい
ちゃい

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